贈り人は農地を渡り歩き、御縁で結ばれた生産者から最高に美味しい「食材」「想い」を皆様に直送便でお届けすることを約束します。
※ 長文になりますが、前々から気になる白ネギを書いてるので是非!読んでくださいね


お疲れ様です。
ただ今は、山形県東根市にて、年に5回ほど気分転換が目的と言っていいでしょう~
とある仕事にきています。
(わかる方は すぐにわかります。笑)

今年も頼もしい彼との出会いがありました。

今年も?

と、言うことは過去にもあったのか?と思いますが、、、、、

そう~
そうなんです。

過去に同じ仕事で東根市に向かい、その際に素晴らしいご縁を頂き、今年の夏も大変お世話になりました、庄内は鶴岡が産んだスーパースター「幻のトウモロコシ」の生産者でした。

(生産者:長谷川さん)

このご縁のおかげで、今年は日にち限定発送とはなりましたが、大変な真夏の大人気のトウモロコシとなり、来年のリピート客までつくほどの美味しさ!!


はっきり言いましょう~

マジで美味い!

是非!
来年も超⤴楽しみにして 幻のトウモロコシを待ちましょう~(^ ^)




そして今回の本題が、今年も前々から興味をもっていた食材の一つで山形のブランド長ネギ!
庄内は鶴岡が産んだスーパー 「雪中軟白ねぎ」の生産者さんと出会いがありました⤴

歳は私より下になりますが、親の後を継ぎ、この数年で軟白ねぎの魅力に惚れた彼が取り扱っている品種なんです。

まだ彼の雪中軟白ねぎを食べてはいませんが、美味しい予感⁉的なもの話している内に感じましたので、紹介したいと思いました。(^ ^)



特長として、とにかく柔らかく甘さが強い白ネギ

少しばかりですが、雪中軟白ねぎのご紹介をさせて頂きたいと思います。


 ◯ 雪中軟白ねぎ 
(収穫期間は、1月中旬~2月下旬)


軟白ねぎの特徴は、
その名の通りその柔らかさにあり、また美しい見た目も特徴的です。
しかしその反面、その柔らかさから害虫や環境に対して繊細で、生産量やコストの問題的に、一般的なねぎよりも育てるのが大変なようです。

シャリッとした食感ときめの細かい舌触り、ほどよい辛味と甘味を持つ山形自慢の長ネギ。

食べ方は、ずばり生!!
薬味にしたり、白髪ねぎにして、あつあつの鍋でしゃぶしゃぶ、ラーメンやうどんにたっぷりとトッピング。また火を通すと甘みが一段と増すので、フライパンなどで一度焼くとまた違った味わいが楽しめる。
もちろん串焼き.塩焼きやマリネ、ソースなど、さまざまな料理でこのおいしさを楽しめます♫

● 裁判方法

5月に種まきをして、雪が舞い降りる12月から収穫を開始します。
通常のねぎと異なり、暑い時期にビニルハウス内に種を蒔くので、生長が一旦止まった状態になってしまいます。
害虫による食害にも注意し、真夏の高温下での農作業のため、ネギも作り手もとても過酷な過程のようです。

さらに「軟白ねぎ」はビニルハウスで栽培されるため、軟らかく折れやすいので、収穫や出荷調整作業をより丁寧に行わなければならないといった難点もあります。

● まとめ
という事で、美味しさの面でも健康面でも、これからの季節にピッタリの冬の味覚「軟白ねぎ」についてご紹介させて頂きました。

そのデリケートさゆえの、繊細できめの細かい味わいは、ご家族で囲む鍋などの時間をより愉しいものにしてくれる事でしょうし、飲食店でも必ずしやお客様の笑顔まで運んできてくれるかも知れませんね♪

生で食べても良し、煮ても焼いても良しの「軟白ねぎ」、是非みなさんも一度ご賞味してみてはいかがですかぁ~⤴⤴⤴


贈り人
石橋

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